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すずき接骨院幸田/会社概要

治療方針

より解りやすく

MRIの3倍の画像能力を持つ、エコー機器を用いた診断で、患者様の痛みの部位の症状や状態をより視覚的に共有する事を可能にしました。


従来の接骨院治療では、患者様から症状をヒヤリングした後、触診をして患部の状態を探り、治療方法を選択するというやり方がほとんどでしたが、今回新しくエコーによる患部の視覚化を実現したことにより、患者様の患部がどのような状態にあるのか、また患部のどの部分に問題があるのかを、共有することにより最適な治療方法をより高い精度で選択する事が可能となりました。
また、整形外科などで多用されている、X線写真、CTなどの放射線を共なう治療ではないため、お子様や妊婦様などにも安心してご利用頂けます。

患部の組織修復過程の評価も可能に

治療を重ねた結果を、視覚化することにより、患部がどのように変化しているのかも観察することが可能です。
むち打ちや、ねん挫などの筋組織への治療だけではなく、骨折の観察経過も可能なため、骨折の早期完治にもより効果的な治療が可能となっております。

鮮明で明確な診断が可能に

すずき接骨院幸田診療所では、最新のエコー機器を取り入れた事で、より迅速に、的確な診断が可能となりました。
リアルタイムに運動器の損傷状態、動態、血流、組織弾性の評価ができるようになり、治療の方向をスムーズにご提案できます。
エコー診断で見る足関節外果骨折の治癒過程
骨折部周囲の軟部組織の変化や血腫の状態なども、従来のX線写真による画像診断や高額な検査料と待ち時間の長い待ち時間、放射線を伴うCTやMRIと比べても、超音波診断装置は腱、靱帯、軟骨、神経、血管等の軟部組織の描出に優れており、診察室でリアルタイムに診断ができます。


受傷直後のエコーを見て頂くと、写真中央に段違い(左側が落ち込んだ)に見える部分が見て取れると思います。
これが骨が折れている部分です。
そして、左側の落ち込んだ部分のすぐ上の○で囲まれた箇所が、他と比べて色が濃くなっていることが見て取れます。
この部分は出血が起こっている部分で、血腫と呼ばれているます。この血だまりに仮骨(骨折の際の骨欠損部をうずめるために新生した不完全な骨組織)が生成され、骨折が完治して行く仮定が1週間後、3週間後のエコーで見た過程です。

1週間後のエコー診断では、当初あった血腫の色が薄まり、替わりに右上に伸びる仮骨が見て取れます。
この状態が確認できる事は、骨折ではとても重要な事であり、治っている過程であると断定できる大切な条件でもあります。
当院は、このような「視覚化」を用いる事により、骨折時の状態を見極め最善の治療を可能としています。

3週間後の写真では○部分の血腫が他の組織とほぼ同じようになっていることが確認できます。
こうして、「骨がしっかりと形成されているのか」、また「まだ骨が形成される前段階なのか」といった見極めは非常に重要であると当院は考えております。


すずき接骨院/幸田

〒444-0117 愛知県額田郡幸田町相見縄手下3
TEL.0564-83-7393
【診療時間】
午後1時〜9時
土曜日のみ完全予約制
【交通事故治療専門】

[訪問リハビリ]
[デイサービス]

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